本文へスキップ

研究室からMessage

メッセージ

Prof

 2016年4月に仲田義啓先生より薬効解析科学研究室を引き継がせていただき、早いもので10年が経過いたしました。中島先生、中村先生をはじめ、多くの学生諸君や研究仲間に支えられ、今日まで研究室を運営してこられましたことを実感しております。ここに改めて、心より感謝申し上げます。
 節目の年を迎えるにあたり、2月28日には広島アンデルセンにて「薬効解析科学研究室同門会」を開催いたしました。仲田先生、秀 和泉先生にもご臨席を賜り、和やかな雰囲気のもと、80名を超える卒業生・修了生の皆様にご参集いただきました。ご多忙の中、遠方よりお越しくださった皆様に、心より御礼申し上げます。瀬川富朗先生、仲田先生、そして私と、研究室出身者が研究室を継承してきた歩みを振り返り、脈々と伝統が受け継がれていることを実感するとともに、次世代へとつないでいく責任の重さを改めて認識いたしました。また、同門会にご参加の皆様からは早くも次回開催を望む声を多数頂戴しており、近い将来に再びこのような機会を設けられればと考えております。
 研究室といたしましては、これからの10年をさらなる飛躍の期間とすべく、研究・教育の充実に努めてまいります。本年4月には中村先生が准教授に昇任され、また昨年10月には修了生でもある麻 思萌先生が育成助教として着任し、引き続き研究体制の強化が進んでおります。博士課程へ進学する学生も増え、研究室の活力が一層高まっている今、これまで取り組んできた疼痛研究を着実に発展させていきたいと考えております。
 今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
(2026 年 4 月)



過去のメッセージ